2011年2月27日日曜日

武士椿

 
「まだ美しく咲いている花があるのに 潔く散ってゆく
それを武士の心に例えて
武士椿(もののふつばき)と呼ばれるのだよ」
 
「父上… 花は…
散るからこそ より美しく感ずるのですね」
 
「うむ…
人知れず咲き 散ってゆく花を 美しく思う心こそ大和心だ」
JINより
 

2011年2月26日土曜日

愛のテーマ


   
ニューシネマパラダイス『愛のテーマ』
いつ聴いてもいい曲です。

一つの道の達人になろうと思ったら
それをとことん好きになって楽しむことだ、と
この作品に教えられました。
 
まさに「好きこそものの上手なれ」ですね。
 

嘘とホント

 
「地球にはすべての人を包む豊かさがある。」
『独裁者』チャールズ・チャップリン


この映画「独裁者」が上映された1940年頃
世界の人口は23億人でしたが、
あと40年を待たずに90億人を超すと言われています。
 
そうなりますと、、なんとも困ったことですが
その頃、地球は全人類を養うことができません。。。
 
近年食糧の高騰を起因として
発展途上国各地で暴動や略奪が起こっていますが
近い将来、それは全世界的に起こりうるでしょう。
 
ところが、そんな危機的状況の一方で
日本は年間5800万トンの食料を輸入しながら
毎年約1940万トン(輸入食糧の3割)を廃棄しています。
 
世界で8億人が飢餓に瀕している現状からみれば
これは、とても許しがたいことだと言えます。

この廃棄食料は、
もし発展途上国なら、およそ4600万人が一年間に食べる量に匹敵し
また世界の食糧援助量(740万トン)の3倍以上になります。

「日本は食糧自給率が低い」、とはよく聞く話ですが
政府の発表はそのまま信じない方がよさそうです。
 
なぜなら
日本の食糧自給力の計算は、世界で唯一「カロリーベース」なのです。
そのため、他国と比較することができないのです。
  
なぜ世界基準を採用しないのか?
その辺りに、省益に絡む何かを感じざるをえません。

いずれにせよ、自給力云々を言う前に
廃棄食糧について、何らかの対策を打つべきでしょう。
 

2011年2月24日木曜日

チャップリン

製作、監督、脚本、主演:チャールズ・チャップリン。
彼自身の記念すべき最初のトーキー作品がこれです。
第二次大戦中に米国で大ヒットした作品ですが
今見ても新鮮な感じがします。
 
いつの世にも、独裁者はいるものですが
この作品ではヒトラーとムッソリーニを風刺しています。

チャップリンもあの時代、
言いたいことはたくさんあったことでしょう。
それを、この最後の演説で真摯に語っています。
ハンナへの呼びかけもグッときますね。

(画面をクリックすると大きくなります)

2011年2月13日日曜日

雪景色

 
 
東京から1時間半、新潟県の雪景色です。
結構寒かったですが、楽しめました。
 

2011年2月10日木曜日

諏訪リトリート

 
 
ヨギーニで申し込みが開始されました。
来年2月の伊勢と一緒に申し込みますと割引になるそうです。
お申し込みとお問い合わせはロータス8へお願いします。
 

2011年2月3日木曜日

出雲大社

 

 
現在出雲大社は、平成の大遷宮の最中です。
過去の遷宮の歴史等をご覧になりますと
いかに大掛かりかがわかります。
http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.rekishi.html
 
完成は平成25年5月ですので、あと2年少し。
次回の出雲ツアーは、25年の夏に企画したいと思います。
今から楽しみです!

2011年2月1日火曜日

諏訪へ

 

8月20~21日に古代史ツアーで諏訪に行くことになりました。
1泊2日で、諏訪大社(4社)を回り、宿舎で8時間の瞑想を行います。
2日目の朝は、伊勢の時のように、5時に本宮にゆき参拝するつもりです。
 
ツアーの詳細は下記をご覧ください。
http://www8.plala.or.jp/kundalini-jp/Class/Lotus8-4.html
受付は前回の伊勢同様、ヨギーニのロータス8ですが
まだ準備ができていないと思いますので
募集が開始されましたら、こちらのブログでご案内させて頂きます。
ロータス8へのお問い合わせも、それ以後にされてください。
よろしくお願いします。

この手形は、私の手よりかなり大きいですが、
いったい誰のものでしょう?
本宮の境内にありますが、その答えは、、
 

幕末の名力士、雷電です!
 
春宮です。春宮は杉の木、秋宮は一位の木が御神木です。