2011年4月28日木曜日

東電HP 情報隠し

 
『とくにア然とさせられるのが、
HP上で公開されている膨大な数の資料だ。
1~4号機の空撮映像や内部画像のほか、
防護服を着た作業員が免震重要棟の入り口に立つ様子、
津波でガレキの山と化した敷地内の生々しい光景など、
その数は100点を超える。
 
ところが、これらの重要映像は、つい最近まで
国内向け日本語サイトでは一切公開されていなかった。
なぜか海外向けの英語版サイトにだけアップされていたからである。
 
東電は事故から40日たった今月19日になって
ようやく日本語版HPでも公開を始めたが、おかしな話だ。
東電広報部は
「日本に来られない海外メディアに向けて発表していた。
いろいろな方からの指摘を受け、日本語版サイトでも
19日から掲載するようにした」
というが、隠蔽の意図が疑われても仕方ない。 』
http://news.livedoor.com/article/detail/5512639/

 
何とも言葉が見つかりません。。。

 
海外の報道が悲観的で、国内がやや楽観的だったのは
この辺りにも原因があるかも。
ちなみにレベル7に引き上げられたのは12日のことでした。

  

福島原発で新規申請

 

「東電社長、福島第一原子力発電所七号機、八号機に関して、
三月三十日、新規建設の申請していますね。」
福島瑞穂議員の国会質問。
 
どさくさに紛れて、東電は新規申請していました。
なぜか大手メディアには、ほとんど報道されていません。
私は、たまたまNHKで国会答弁を見ていたのでびっくりしましたが。
http://www.youtube.com/watch?v=TQGqPOodjT8

 

自分で厳しく律さないと

 


「自主停電の時間によっては、
ろうそくの明かりのもとで夕食を取られることもあった。
その際には、余震で倒れる可能性を考え、
低い位置まで水を入れた水槽の中に、
火をつけたろうそくを立てられていたという。」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/imp11042819470000-n1.htm

 
まさに大御心そのものだと思います。
頭が下がる思いです。


 

避難所にて

 

「避難所の居住スペースで両陛下は、
側近からスリッパを勧められてもはかずに、
床に膝をついたり、正座したりしながら、一人一人に声をかけて回られた。
被災者の手を優しく握って励まされることも多く、
涙を浮かべる人も少なくなかった。」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110416/imp11041607010002-n1.htm


 

海外メディア会見


 
それにしても異様ですね。
 
「原子力安全・保安院と東京電力の海外メディア向けの合同記者会見で、
4月25日分の会見でついに出席者する記者がゼロになった。
どうせ本当のことは何も言わない会見に愛想を尽かした海外メディア。
それでも保安院と東電側は無人の記者席に向かって説明する
という空虚な会見は、一応は行われた。」・・・・
 
会見ではとりあえず何か適当に話をすればいい、という本音が
そのまま形になって現実化したということでしょうか。
 
なんとも情けないというか、、、、
 

2011年4月22日金曜日

明日からの講習会

 

明日からの東京スポーツ文化館での講習会(2日間)ですが
残念ながら、かねてからのご案内の通り休講となります。
その旨ご了承ください。
今後ともよろしくお願いします。
小山一夫

 

2011年4月3日日曜日

海外の好意に

 

新聞報道等によりますと
134の国・地域と39の国際機関が支援を申し入れたそうですが
その後どうなったかは、ほとんど報道されていません。
 
でも実情を知りますと、たいへん残念な結果になっています。
 
以下はその一例ですが、 
 
インドネシアやタイに対しては
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040314450022-n2.htm


 
昔から「お役所仕事」という言葉がありますが
緊急時にこれでは、何とも情けなく思います。
 
横浜港も東京港も充分なキャパがあり、
荷揚げできないような被害を負っていないのに
 
なぜ、広島や愛媛を指定するのでしょうか。
しかも、国内運搬等の手配まで支援国に要求するとは、、、。
 
寒くて寒くて困っている方々がたくさんおられるのに
毛布の規格云々になぜこだわるのでしょうか。
そして支援国に準備をし直させるとは、
あきれるどころか怒りさえ感じます。