2011年6月22日水曜日

ジョンレノン

 
以下(抜粋)は「イマジン」を作ったジョンレノンについての記事です。
http://doraku.asahi.com/entertainment/beatles/110621_02.html
 
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別のインタビューではロシア革命を例に、
「体制が破壊されると、こんどは破壊した側が体制になる」と指摘。
ジョンは、負の連鎖を繰り返す人間そのものに根本の問題があると言いたかったようだ。
 
「暴力の否定」は、凶弾に倒れるまで貫いた。1980年に受けたインタビューでは、問題になった歌詞の部分を強く意識した、こんなコメントを残している。

「暴力のためにやるのなら、僕を外してほしい。花で飾られたバリケードでないかぎり、僕がそこに立つことを期待しないでくれ」
 

放射能の害

 
以下(抜粋)は、本日の産経新聞の記事ですが、ホントなんでしょうか? 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110622/dst11062203240004-n1.htm
ちなみに寄稿者は、元外務官僚の有名な方ですが。
 
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時を同じくして、注目されるのは、2008年の米ミズーリ大学名誉教授のトーマス・D・ラッキー博士の論文である。日本には、茂木弘道氏により紹介された。
 
 これは、広島、長崎の被爆者8万6543人の健康状態の追跡調査の結果の学術報告である。
 
 まず、長く原爆症で苦しんだ人々も含めて、被爆者の両親から生まれた子供に遺伝子上の奇形児は1人も見つかっていない。
 
 また、低レベル放射線を浴びた母親から生まれた子供たちの方が、一般平均と比較した場合、死産、先天性異常、新生児死亡などの比率が低い。
 
 がんについては、平均的な被爆者の人々の白血病による死亡率は、市外の2つの町のグループの人々より低かった。約20ミリシーベルトの被曝(ひばく)線量であった7400人のグループでは、がんの死亡率の著しい低下が見られた。そして、その他の数値を挙げ、結論として、低線量放射線は日本の原爆生存者の健康に生涯にわたり寄与したことを示している、と言っている。
 
 さらに、日本の被爆生存者において、ほとんどの臓器がんには予想されたホルミシス効果が認められると、報告している。ホルミシス効果とは、生物に対して有害なものが微量である場合は、逆に良い効果を表すという生理的刺激効果のこと、つまり、毒を薄めると薬となるということである。
 

2011年6月19日日曜日

アリア

 


 
Villa LobosのBachianas Brasileiras No. 5: Ariaです。
3HOのメディテーションテープにも同じ曲が採用されていました。
とても懐かしいです。  
  


こちらも最高です。
ワインに良く合います。