2011年10月7日金曜日

人生最後の日-2

http://www.apple.com/jp/

「世界初の普及型パソコンとなった77年発売の『アップル2』。
開発中にジョブズ氏がこだわったのが、
思考の道具にふさわしい静かさだった。

日本の禅寺に入門するか
アップル創業を推進するかで迷っていた、
悩める青年らしい着眼だった。」
日本経済新聞 2011/10/7

禅僧にならなくてよかったような、、、。
それにしても凄い方です。

「今日が人生最後の日だったとしたら、
今日やる予定だったことを
やりたいと願うだろうか?」
日本経済新聞 2011/10/6

人生常に、日々、一瞬一瞬が、自身との一期一会。
その「覚悟」を以て、限られた人生を大事にしたいものです。

人生最後の日

  
「ジョブズ氏がスタンフォード大学で2005年に行った有名な講演をはじめ、
同氏の発言の中には禅の自力本願の思想が反映されている。
講演でジョブズ氏はこう語った。
「過去33年間、私は毎朝鏡の中の自分に向かって
『もし今日が自分の人生最後の日だったら、
今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか』と問い掛ける。
そして答えが「ノー」の日が続いたら、何かを変えなければいけないと思う。
自分はいつか死ぬと思い続けることは、
私が知る限り、
何かを失うかもしれないという思考のわなに陥るのを防ぐ最善の方法だ」。
CNN.co.jp 10月7日